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CTAとは何か?マーケティング用語をもっと具体的に学ぶ

 
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札幌に住むエンジニアです。 小学生と双子の育児に日々、試行錯誤の日々です。 WordPressを使ったWEBサイト構築が楽しくて、独学で調べているうちに 自分メディアを持ち、自分が勤める会社のホームページも構築しました。 IT関連技術に関する情報や育児に関する情報など、役に立つ情報をわかりやすくお届けしたいと思います。

CTAって何?

横文字で略されてしまうとわかりにくいですよね。

CTAは、WEB製作者やアフィリエイターだけではなく

一般ブロガーでも覚えておいたほうが良い言葉です。

 

この記事で、簡潔にまとめさせていただきます。

まずはググってみよう

CTAは「Call To Action」の略。

日本語の意味としては「行動喚起」といったところ。

Webサイトで訪問者を、とってもらいたい行動に誘導することを意味し

多くの場合はボタンやリンクの形で表示される。

 

結局どんなもの?

ブログ記事の最後に、簡単な紹介文とボタンリンクで

最後に誘導したいページに移動させる部品の事です。

 

 

 

自分のサイトにアクセスしてくれた人に何をしてもらいたいですか?

CTAとは、アクセスしてくれた人に対して、してもらいたい事をしてもらう為の

いわば、サイトのゴール設定です。

 

具体的にどんなゴール設定をしたら良いのでしょうか?

主に以下のようなゴール設定があります。

 

資料請求

自分の商品やサービスの資料を請求してもらいます。

住所や連絡先を入力するフォームへ誘導します。

メルマガ登録

メルマガを発行している場合、

メルマガ登録フォームへ誘導可能です。

無料お試しのお申込み

こちらも無料サンプルを送付するための

入力フォームへ誘導可能です。

商品・サービスページへ誘導

通常のブログ記事から、商品ページへ誘導する事も可能です。

CTAを設置すべき人

自社商品・サービスを販売している人や

メルマガを発行している人・パンフレットや資料・無料商材がある人

は、必ずCTAを設置してください。

CTAを設置しなくても良い人

自分の商品サービスを持たない人や

Googleアドセンスの報酬が目当てのブロガーの場合

サイトのゴールは、「アクセスをとにかく集める事」になるため

特にCTAを設置しなくても問題はありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はCTAとは何か?についてご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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札幌に住むエンジニアです。 小学生と双子の育児に日々、試行錯誤の日々です。 WordPressを使ったWEBサイト構築が楽しくて、独学で調べているうちに 自分メディアを持ち、自分が勤める会社のホームページも構築しました。 IT関連技術に関する情報や育児に関する情報など、役に立つ情報をわかりやすくお届けしたいと思います。

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