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パーマリンク設定だけは記事を書く前にやっておこう

 
パーマリンク設定だけは 記事を書く前に やっておこう
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札幌に住むエンジニアです。 小学生と双子の育児に日々、試行錯誤の日々です。 WordPressを使ったWEBサイト構築が楽しくて、独学で調べているうちに 自分メディアを持ち、自分が勤める会社のホームページも構築しました。 IT関連技術に関する情報や育児に関する情報など、役に立つ情報をわかりやすくお届けしたいと思います。

WordPressをインストールしてから行う初期設定で

まずやっておいたほうが良いパーマリンク設定について解説します

 

後になればなるほど大変になりますので、最初からしっかり意識しておくと良いです。

 

パーマリンク設定とは

 

パーマリンクとは

パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。 パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。 個別の投稿への URL は常に存在して決して変らないようにすべきです。

カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。

パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションに

リンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。

個別の投稿への URL は常に存在して決して変らないようにすべきです。

 

難しい言葉が出てきますが、赤字の部分を見てくれたら良いです。

 

ざっくりと説明すると

パーマリンクは

パーマリンクは記事のURL(記事の場所)を示す

とても重要な設定

絶対に変わらないように設定すること

ということです。

 

URLはどんな時に変わるのか?

記事のカテゴリを変えた時

パーマリンク設定にカテゴリ指定がある場合、URLが変化します。

 

別のサーバに移行する時

別のサーバにブログを移行した場合、移行手順に誤りがあれば、記事毎に振られている記事IDや投稿日時が変わる場合があります。

 

パーマリンク設定で、「基本(記事ID)」や「投稿日」を含めている場合、URLが変化します。

 

 

記事のURLが変わったらどうなるのか

 

SNSにシェアした記事のURLから参照できなくなる

フェイスブックやTwitterに投稿した記事から、ブログに誘導できなくなります。

 

GoogleのIndex登録が初期化され、検索にヒットしなくなる

Googleは定期的にあなたのサイトを巡回し、サイトの情報を取得しています。

 

検索順位のランキングを、URL単位で計算しています。

URLが変わった場合、Googleは新しいページだと判断してしまいます。

もしも今まで、検索1ページ目に表示されていたコンテンツがあっても、URLが変わっただけで別物判断されてしまいます。

 

別物と判断されたURLが検索1ページ目に表示される保証はありません。

パーマリンク設定でこれはやめておこう

URLが変わってしまった場合の対策はありますが、それは又別の機会に。

ここでは、URLが変わらない為のパーマリンク設定について連携したいと思います。

 

番号だけのパーマリンクは止めよう

この設定の場合、URLだけを見ても、何の記事を書いたのか思い出せなくなります。

後でアクセス解析をする時に

あれ?このページ最近、アクセスが上がっているな。

でも、何書いたんだっけ?

キヨシ

 

という事になり非常に面倒です。

 

また、アクセスユーザーにとってもURLから記事内容を創造出来ないため、SEOの観点からも良くありません。

 

もっと恐ろしいのは、レンタルサーバを別サーバに移行したいと思って移行してみたら

記事IDが振り直されてしまい、記事IDが変わってしまう

という問題です。

 

WordPressには、「インポート」と「エクスポート」と呼ばれる機能があり、別のサーバに移行が可能です。

 

しかし、記事IDは振り直されてしまいますので、前回と同じIDになる保証はありません。

 

レンタルサーバを移行したら、URLが全部変わっちゃって、アクセスが無くなっちゃった・・・

キヨシ

 

なんて事になってしまいます。

 

日付パーマリンクを指定してしまうと最新記事一覧に移動できなくなる

日付や月が書いているパーマリンク設定の場合、いつ頃にこの記事を書いたのかがURLからわかります。

日記や期間限定イベント情報のように日付や時期に意味がある内容のコンテンツならば問題ありません。

 

しかし、ノウハウ記事やレビュー記事のようなコンテンツは日付は関係ありません。

 

去年書いたこの記事をもっと分かりやすく書きたいな。

よし!もっと詳しく分かりやすく変更しよう。

せっかくだから、投稿日時を最新にして最新記事一覧に載せちゃおう。

キヨシ

 

 

あれ?渾身の出来だったのに、検索順位が上がるどころかアクセスが無くなった・・・

キヨシ

 

なんて事になってしまいます。

 

 カテゴリー名をURLに付けてしまうと、後でカテゴリを変えられなくなるよ

パーマリンク設定で、

/%category%/%postname%/

と指定すると、カテゴリ名と投稿名がURLになります。

以下の赤い文字がカテゴリ名、青い文字が投稿名です。

 

http://kiyopress.net/wordpress-post/category-info/

一見、これだと、記事カテゴリと投稿内容も分かりやすく良いと感じますが、このパーマリンク設定の場合、カテゴリの編集を行うとURLが変化します。

 

とりあえず、カテゴリを仮で○○で付けておいたけど、正式に変えたい

キヨシ

 

「無題」カテゴリにしてた記事にちゃんとカテゴリを付けたい

キヨシ

 

この記事のカテゴリは「ラーメン」にしていたけど、「チャーハン」の感想ばかりだから「チャーハン」カテゴリだな

キヨシ

 

と思っていても、カテゴリを変えてしまうとURLが変わってしまいます。

 

オススメパーマリンク設定は、「投稿名」

パーマリンク設定画面で、「投稿名」を選択するか、「カスタム構造」で、「/%postname%」と入力し、保存する事で投稿名でURLになります。

 

これならば、

 

記事を最新記事にするために、投稿日付を変えようとも

レンタルサーバを移行しようとも

カテゴリをコロコロと変更しても

 

URLは変わることはありません。

 

パーマリンク設定を投稿名にするだけじゃなく、記事投稿時にも注意する事

コチラの画像を見てください。

投稿名は、通常、記事タイトルがそのまま日本語で入ります。

 

何か問題でも?

分かりやすくていいじゃん?日本語URLなんて

 

と思われますか。

こちらの日本語URL、そのまま公開すると、こんなURLに変わります。

http://kiyopress.net/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%EF%BC%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C/

 

一応、各ブラウザのURLボックスには日本語で表記されるようですね

長過ぎる為、途中で切れています。

 

Google Chromeの場合

Firefoxの場合

 

投稿名の部分が編集可能になる

 

半角文字に変換する。

 

英語が苦手ならば、Google翻訳を使って、タイトルの日本語を貼り付けて翻訳する。

以下は、「アイキャッチ画像とは」という日本語を翻訳した場合の例です。

 

OKボタンを押下すると変更される。

・空白は自動で「-(ハイフン)」に置き換わる

・大文字も自動で小文字に置き換わる

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はパーマリンク設定の重要性と設定スべき内容についてご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

既にパーマリンク設定を間違えてしまい設定を変えれない時の対処方法については

また別の記事で紹介します。

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