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思わず陥ってしまうゼロ・100思考から抜け出す為の方法

 
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札幌に住むエンジニアです。 小学生と双子の育児に日々、試行錯誤の日々です。 WordPressを使ったWEBサイト構築が楽しくて、独学で調べているうちに 自分メディアを持ち、自分が勤める会社のホームページも構築しました。 IT関連技術に関する情報や育児に関する情報など、役に立つ情報をわかりやすくお届けしたいと思います。

思わず陥ってしまう「ゼロ・100思考」

自分にも他人にも息苦しく生きづらい。

今日はそんなゼロ・100思考から抜け出す為に出来る思考法について考えてみます。

 

ゼロ・100思考とは?

出来事に対し、「出来たか?出来なかったか?」の2択でのみ考える思考の事。

二極思考とも呼ばれます。

 

「100点 or 0点か」

「美味い or 不味い」

「達成 or 未達成」

「面白い or つまらない」

 

物事において、0点と100点の間には、1点~99点の99個の評価があるはず。

小数点も含めたら無限の評価があります。

 

ゼロか100かで考えると達成感は得られない

何か物事に取り組もうと思ったが、出来なかった。

  • ダイエットに挑戦したが、リバウンドした
  • ブログを続けるつもりが3日坊主だった
  • 仕事で頑張っても思うような成果が出せない

これらは全てゼロ・100思考で考えると苦しくなります。

 

それは、達成感が得られなくなるからです。

なぜゼロ・100思考に陥りがちなのか?

その方が楽ちんだからです。

 

「出来たか・出来なかった」

という2択で判断するというのは非常に簡単です。

 

5段階評価したり、100点満点で評価する

という行為よりも遥かに楽ちんだからです。

 

自分の評価を無意識に楽して採点していませんか?

 

 

ゼロ・100思考の抜け出し方

 

先ず完璧・100点はありえないと考える

物事に完璧はありません。

誰かにとって100点でも、誰かにとっては50点という事もあります。

あなたを評価する人が、たまたま50点の評価をする人だった場合、どんなに頑張っても達成感を得られない事になります。

 

0点もありえないと考える

同様に0点もありえません。

物事に取り組んだ時点で、1歩前に進んでいます。

 

「やろうと思った」だけで0点で無くなります。

「ちょっと試してみた」それだけで、何もしない人よりも明らかに前に進んでいます。

 

物事を数値やパーセント(%)で考える

今日は、

 

先程、書いたような以下の考え方の場合

「美味い or 不味い」

「達成 or 未達成」

「面白い or つまらない」

 

 

達成したかどうかではなく、達成率(パーセンテージ)を上げる

100%出来る事なんてありえません。

なんにも出来なかった(0%)もありえません。

 

+0.1%でも達成率を増やす事で、次の行動に繋がります。

次の行動の案が生まれます。

 

そしてまた次の行動に繋がっていきます。

まずは5段階評価から始めて見る

いきなりパーセンテージで評価するのは難しいので、まずは5段階評価から始めてみませんか。

 

一日の終りに、今日の自分は、昨日までの自分と比べて5段階評価で何になる?

と質問してみると良いと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

ゼロ・100思考は思わず陥ってしまう考え方です。

0と100の間には無限の評価があると考えて、これからも自己評価を怠けずに付けていきたいです。

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